選択が変われば、人生は変わる?
選択が変われば、人生は変わっていくはずです。
では、実際に選択をどのように変えれば良いのでしょうか。
選びたいと思ったものとは違う選択をすれば良いのか……。
けれど、いくら選択を変えれば良いと頭でわかっていても、
「選びたくないもの」は選べないのが人間です。
自分の人生だと思えば思うほど、慎重になりました。
「どのようなことも、自分で選択しなければならない」と。
しかし、その考え方は、間違っていました。
私たちは皆、つながりの中を生きていて
孤独でも、切り離れてもいませんでした。
あらゆるものとの「つながり」の中を生きていて、
自分一人だけでは解決できませんでした。
自分がどのような原因を作ろうと、
思い描くような結果にはなりません。
原因には様々な作用が加わって、結果が出ます
自分ではコントロールできない様々な「作用」が加わります。
だからこそ大切なのは、自分がどのようなつながりの中にいるかでした。
人生を変えるのは理屈ではなく「出会い」
「人との出会いによって人生が変わった」という人がいます。
何かしらで充足した人生を歩んでいる人のほとんどが、
素敵な出会いを経験しています。
出会いがある。気づきがある。自分が変わる。
自分が変化したからこそ、その後の人生が変わる。
自分自身が気づき、変わっていくために、
「誰と出会うか」が何よりも大切なのではないだろうか。
私自身にも、大切な出会いがありました。
その方は、私を無理に変えようとはしませんでした。
私が自ら気づくのを、ただ待っていてくれたように思います。
誰かを変えてやろうなどと思わない。
無理に自己啓発を強いるのでもない。
「何かのきっかけになれたら良い」と願いながら、
ただ温かく見守ってくれる。そんな存在が、
人生を動かすのだと感じています。
喜びと共に生きる
何をすれば人生が変わるのか。
すべての人に当てはまる「正解」などないのでしょう。
「これさえすれば望む人生になる」という魔法もありません。
なぜそれを望んでいるのか。本当に望むべき方向に向かっているか。
本当は、別の場所へ行きたいのではないか。
無理をして生きるのか、それとも喜びと共に生きるのか。
しあわせとは何なのか。
「自分を知る」ことで、自ずと見えてくるものがあります。