あなたの中のあなたが目を覚ます|迷いのない選択へと還るために

あなたの中のあなたが目を覚ます

あなたの中の「あなた」を目覚めさせていくために。

対話をすることで、思考から目覚めて行けます。

作陶をすることで、身体から目覚めて行けます。

自分から話す言葉の中に、思っても見ない気づきが生まれます。

手を動かすことで、思考ではない感性の領域に触れていきます。

そのとき、あなたの中の「あなた」が、目を覚ましていきます。


人生の迷いは「選択の迷い」として現れる

人生の迷いは、選択の迷いとして現れます。

人生は選択の連続であり、

何を選ぶかによって、その後は大きく変わっていきます。

では、迷いの中で選んだものは、本当にあなたの人生なのでしょうか。

本来の人生とは、迷いのない選択の積み重ねにあるのではないでしょうか。

では、「迷いがない」とは、どのような状態なのでしょう。

私自身、迷いの連続の中で生きてきました。

どう生きればいいのか。どうあるべきか。

常に考え続けてきたのです。

しかし、自分のことにもかかわらず、

本当の望みがわからない。

その状態では、どの選択にも確信が持てず、

「別の道を選んでいたら」と思い続けることになります。

私に足りなかったのは、思考力だったのでしょうか。

もっと深く考え、

「自分とは何か」を問い続けるべきだったのでしょうか。


思考では、迷いは解決できなかった

けれど実際には、その問いが、

さらに迷いを生み出していたように思います。

「ぶれない自分」をつくらなければならない。

確固とした信念を持たなければならない。

そうやって、「何者かになろう」とするほどに、

私は自分を見失っていきました。

あるとき、こう言われました。

「立ち止まり、その考え方を手放してみませんか」

その真意は、すぐには理解できませんでした。

さらに、「あなたの中のあなた」という言葉を告げられたときも、

その意味はわからなかったのです。


手放しても残るもの

けれど、ある言葉がきっかけになりました。

「どんどん手放していっても、最後に残るものがある」

そのとき、少しだけ理解できた気がしました。

「何者にもならなくていい」

そう語ってくれた僧侶の言葉とも、つながっていきます。

私たちは、何かになろうとし続けます。

変わろうとし続けます。

けれど、手放していった先に残るもの。

それこそが、生まれ持った「変わらない自分」なのかもしれません。

これまでの人生で、私はこう思ってきました。

変わりたい。

何者かになりたい。

なぜ自分にはこんなことが起こるのか。

なぜ他人がうらやましく見えるのか。

そして、ときに自分を否定してきました。

けれど今は、そう思います。

そのすべてに、意味があったのだと。 


ともにある想い

そうした感覚は、
一人で考えていても辿り着きにくいもの

対話をしたり、体験をしたりする中で
少しずつ気づいていくものだからです。

対話する時間。そこで起きることを楽しみにしています。

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本来のあなたへ還るひとときを

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