どうすれば自分の思うような人生に変えられるか

人生に迷うとき

今、迷いの中にいて、
思うような人生ではないと感じているのなら、
自分の思うような人生とは、どのような人生なのでしょう。

どのように生きれば良いか、
迷いの中を彷徨っている状態では自分の望みとは何か、
本当の望みを知ることさえできないのではないだろうか。

私自身、親の事業の発展が自分の役目だと思いました。
では、実際にどうすれば事業を発展させられるのか、
私に何が出来るのか、具体的な方法はわかりませんでした。

漠然とお金持ちや、出世、何かの成功を夢見ながら、
目の前の一歩の踏み出し方がわからないで迷うのは
私だけではないと思います。


本当の望みではなかった

父の事業の発展が私の本当の望みだったのか、疑問です。
父を越えなければならない。私の力を示さなければと、
父と自分とを比べていただけだったのだと思います。

本当の望みではないから迷い続けてきたのではないか。
本当の望みではないから叶えることもできなかったのでしょう。
出来ない自分を正当化する理由を探し続けてしまいました。


人生の意味を求めて役目を探していた

私の本当の望みとは何だったのか、わからないまま、
否、分からないから役目を求めていたのでしょう。
どのように生きて良いかわからない自分を誤魔化すために。

自分は何のために生きているのか意味を感じたい。
本当に望むことをしていなければ、
結局は迷いの中を彷徨い続けるだけです。


本当の望みとは

人生を変えたい。それだけでは変わりませんでした。
本当に何がしたいのか、想像するだけではわかりませんでした。
望みは作り出そうとするものではなく、溢れてくるもの。

何をしなければならないか、考えて得られるものではなく、
進みたくてどうしようもなくなるものは、
自分を止めようとしても抑えられない熱量なのだと今は思います。

コメント

本来のあなたへ還るひとときを

      対話し、土に触れ、心を整える場所「HANE]
      愛知県稲沢市のサロンで、あなたをお待ちしています。

サロン「HANE」公式サイトへ

タイトルとURLをコピーしました