人生の目的がわからない、今のままでいいのか不安……。
そんな人生の迷いの中にいるとき、
私たちはどうすればいいのでしょうか。
自分らしさを見失い、立ち止まってしまったあなたへ。
今の苦しさを紐解くヒントを『旅』に例えてみました。
人生は思うようにならないことばかり
生きづらさを感じ、逃げ出したくなることもあるでしょう。
自分が弱いから逃げたくなるのでしょうか。
私は、そうではないと思います。
真面目に自分と向き合っているから
自分の人生をより良いものにしようと思うから
自分がわからなくなるのではないでしょうか。
一生懸命に考えることで
その場に立ち止まってしまう。それは仕方ありません。
人生を「旅」として考えてみる
人生の途中で立ち止まってしまう。
この状態を、「旅」に例えるなら。
自分が今どこにいるのかもわからず、
どこへ向かえばいいのかもわからない。
目的地も現在地も不明なまま、
ただどうすれば良いか迷う感覚です。
本来、道案内をしてもらうには
「今どこにいるのか」と「どこへ行きたいのか」が必要です。
しかし、そのどちらもわからないとき、
人は動くことすら難しくなります。
人によって違う「納得の条件」
「旅」に対する考え方は人それぞれです。
• 目的地がなくても、今を楽しめる人
• 現在地がわかれば安心できる人
• 目的がないと動けない人
• 道筋そのものを楽しむ人
つまり、「何がわかれば納得できるのか」は人によって違います。
自分のことがわからなくても楽しめる人もいれば、
自分や人生の方向性を理解しなければ前に進めない人もいます。
考えすぎて動けなくなるときに必要なこと
悩みの中にいるとき、
「今を楽しめばいい」と言われても納得できないものです。
目的地がなくても、今を楽しめる人であれば、
「今を楽しむ」ことは簡単です。
しかし、今がわからないと納得できない人は
「今を楽しむ」ことなど出来ません。
それより、今私はどこにいるのかが知りたいでしょう。
目的地がわからなければ納得できない人は、
どこへ向かえば良いかわからなければ
「今を楽しむ」など出来ません。
道筋を楽しむ人は、自分が何処からやってきて、
どこへ向かうのか全体を知りたいでしょう。
むしろ「今を楽しむ」という言葉が、
さらに苦しさを強めることもあります。
なぜなら、その状態はすでに
思考の中で、身動きできなくなっているからです。
だからこそ必要なのは、思考を整理すること
感性を少しずつ取り戻すことです。
考えすぎて身動きが取れなくなった自分を、
少しずつ解放していくこと。
それができてはじめて、
「今を感じる」という感覚が戻ってきます。
今を楽しいと思えるように
自分がわからないと感じるとき、
その原因の一つは
「何がわかれば自分は納得できるのか」
それがわからないことにあるのかもしれません。
・自分らしさを知りたいのか
自分らしさについては、こちらで綴っております
自分がわからない理由とは?|悩み続ける理由と抜け出す方法
・これまでの自分を整理したいのか
過去からの自分については、こちらで綴っております
役割を生きたこと|過去の全てに意味がある
・これからどこへ向かえばいいのか知りたいのか
人生の意味や目的については、こちらで綴っております
人生の意味とは|自分の人生の意味を見つけるために
人によって、求めているものは違います。
だからこそ、一人で考えていると
思考の中で迷い続けてしまうことがあります。
もし今、
・考えすぎて動けない
・何をしたいのか分からない
・このままでいいのか違和感がある
そう感じているのであれば、
一度立ち止まって、自分の感覚を確かめてみませんか。
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「自分がわからない」
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