「自分がわからない」
そんな感覚を抱えたことはありませんか?
自分がわからないと一言で言っても
そう感じてしまう理由は様々にあります。
自分がわからなくなる理由
- 自分を後回しにしてきた
- こうあるべきが強すぎたから
- 自分を否定してきた
- 過去のトラウマを抱えている
他にも様々な理由があると思います。
いずれにしましても必死に考えているのに
答えがでないことで
自分がわからなくなっていくのではないでしょうか。
それは真剣に生きている証拠。
自分を知ろうとしている状況にいるだけで
何も間違ってはいないと思います。
頭で理解しようとするほど考えすぎてしまい
答えが見えなくなってしまいます。
自分が自分を理解できないなら、
人は私をどのように評価しているかを
気にしてしまうかもしれません。
しかし、人からどのように見られているかを
気にしていると、ますます自分を見失ってしまいます。
人の目を気にするほど、小さな言動にも敏感になり、
自分の軸はどんどん揺らいでいきます。
正しさを求めるほど迷いが深くなる
認められたいと思うと、
「正しさ」を探し始めます。
- 正しい選択をしたい
- 間違えたくない
- 好かれる行動を取りたい
しかし、正しさは人によって違います。
ある人にとって正しくても、
別の人にとっては違うかもしれません。
そのすべてに合わせようとすると、
自分はどんどん見えなくなっていきます。
HANEのブログでは、
自分がわからなくなってしまう原因について
少しでもお役に立てるような記事を綴っています。
こうした記事が参考になればと思います。
自分がわからない状態から抜け出す方法
ではどうすれば良いのでしょうか
大切なのは、
無理に答えを出そうとしないことです。
そしてもう一つ、
「今、自分が何を感じているか」に気づくことです。
思考ではなく、感覚に目を向ける。
それだけで、離れてしまった自分との
つながりが戻ってきます。
本来の自分とは何か
本来の自分とは、
考えて作るものではありません。
すでに自分の中にあるものです。
ただ、思考や他人の評価によって、
見えなくなっているだけです。
自分の感覚に気づき、
それをそのまま認めていく。
そこから少しずつ、
「自分」が見えてきます。
一人で抜け出せないと感じている方へ
「頭では理解できるけど変われない」
そう感じている方もいるかもしれません。
HANEでは、対話を通して
自分の内側に気づいていく時間をご用意しています。
一人で考え続けるのではなく、
言葉にすることで思考を整理することもできます。
HANEが考える方法については、こちらからどうぞ
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